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事業案内

資産運用

あなたの老後の準備は?(Part-1)今までは、長生きのリスクは解決予定でした。~昔は永年会社に勤めていれば老後は何とかなった~

あなたの老後の準備は?(Part-2)方法編:早めの準備と方法が重要!

卵は1つのカゴに盛るな

これは昔から言われている資産運用に関することわざの1つです。
全ての卵を1つのカゴに盛っていた場合、そのカゴを落とせば全ての卵が割れてしまいますが、 いくつかのカゴに分けて卵を盛っていれば、カゴの1つを落としても全ての卵を割ってしまうことは避けられるという教えです。
つまり、資産運用で大切なのは、「投資先や投資時期などを分散させること」なのです。
例:100分の1の確率で会社が倒産する確率の投資を100万円実施する場合
Aハイテク株式会社の社債・金利5%→99%の確率で5万円の儲け しかし1%の確率で100万円の損
金利5%で発行している同条件の社債を1万円づつ100口購入→99万円の社債で39,500円の利息(1万円が倒産で紙くず)→結果29,500円の儲け
このように分散投資することにより、利回りは落ちますが安定した利回りを目指します。

リスク軽減の色々

方法1: 資産の分散

上記の例に見るように資金を1つの金融資産にまとめて投資せず、様々な種類に分散して投資すればリスクも分散されます。また、投資信託の投資対象は様々で、国内外の株式・債券のほかに、これらとは値動きの異なる不動産(REIT)に投資する方法があります。

方法2: 時間の分散

一度に全額を投資するのではなく、何回かに分けて投資したり、 毎月一定額を積み立てるなどの方法で購入時期を分散させることによって、リスクを小さくすることができます。
定期的に一定金額で投資信託を購入する「ドルコスト平均法」という方法を利用するのも、1つの方法です。

方法3:長期保有

投資は一時的要因で大きく変動することがありますが、長期間でみると、この変動リスクが小さくなる傾向があります。

参考:ドルコスト平均法とは

ドルコスト平均法とは、購入価額の平均を引き下げることを目指す投資方法です。
長期にわたって定期的に一定金額で投資信託を購入していくことによって、基準価格が高いときには購入口数が少なく、 低い時には購入口数が多くなり、結果として購入価額の平均が割安になることを目指します。
つまり、価額が低い時はたくさん買って、高い時はあまり買わない、という買い方ができます。
ドルコスト平均法での買い方は、投資信託の積立投資プランで行うことができます。 長い時間をかけて、じっくり資産形成をしたい、という場合に向いている投資の方法です。